平屋ベースで叶えた伸びやかな木の住まい

N様長野市桜新町

Story

N様の住まいは暮らしやすさを第一に考え、平屋をベースとした間取りに小屋裏空間を活用した2階を組み合わせた木の家です。

生活の中心となるリビング・キッチン・和室は、あえて間仕切りを設けず、一つの大きな空間として計画。それぞれが思い思いの時間を過ごしながらも、自然と家族の気配を感じられる心地よい距離感を大切にしました。
勾配天井が広がりを生むリビングは、開放感と木のぬくもりが調和したくつろぎの場所。赤松の床板のやさしい肌触りと薪ストーブの柔らかな暖かさが、厳しい信州の冬を快適に包み込みます。

限られた空間を無駄なく生かした設計により、家族で長く心地よく暮らせる木の家となりました。

竣工日 2026.2 建物種別 新築
対象面積 32坪 ラインナップ 木心家
家族構成 夫婦

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